
こんにちは!
ラランジェの河野です。
「カラーやパーマって、多少傷むのは仕方ない」
そう思っていませんか?
実はそれ、半分正解で半分間違いです。
たしかに薬剤を使う以上、負担はゼロにはできません。
でも――
ダメージは“やり方次第で大きく変わります”。
ラランジェでは、カラーやパーマの前に
必ず“前処理”という工程を行います。
正直、この工程は目立ちませんし、時間もかかります。
でもここをやるかどうかで、
仕上がりも、その後の髪の状態も大きく変わります。
前処理とは、簡単に言えば
「ダメージを受けにくい状態に整えてから施術する」こと。
髪に必要な栄養を補い、
薬剤の負担を最小限に抑えるベースをつくります。
多くのサロンでは、この前処理は
「つけて終わり」で終わることがほとんどです。
ですがラランジェでは、
“浸透させること”までを前提に技術設計しています。
髪の状態を見極めながら、
指で揉み込み、内部までしっかり入れ込む。
この一手間によって、
・カラー後のパサつきが出にくくなる
・ツヤや手触りの持ちが変わる
・ダメージの残り方が大きく変わる
同じ薬剤でも、結果に明確な差が出ます。
特に30代・40代になると
・パサつきやすくなる
・まとまりにくくなる
・ツヤが出にくくなる
こうした変化を感じる方が増えてきます。
これは年齢だけでなく、
これまでのダメージの積み重ねが大きく影響しています。
だからこそラランジェでは、
その場だけの仕上がりではなく
5年後、10年後の髪まで考えた施術を大切にしています。
正直に言えば、前処理を省けば
施術はもっと早く、コストも抑えられます。
でもそれでは、後から負担が残る。
それを分かっていてやらないのは、
私たちの考えとは違います。
「安いから」「早いから」ではなく
これからの髪を大切にしたい。
そう考えている方には、
この施術の考え方はきっと合うはずです。
これからもカラーやパーマを楽しみながら、
“触れたくなる髪”を一緒に育てていきましょう。