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ドライヤーは、髪を乾かすためと思っていませんか?

2022.08.07

こんにちは、ラランジェ段原店、西本拓矢です。

本日のお話は「ドライヤーで老化予防をしよう」です。

この記事を読んでいただければ

☑️自然乾燥は老化が進んでしまう理由
☑️ドライヤーの正しいやり方

が分かります。

ドライヤーで髪を乾かした方がイイっていうのは、たぶん、どなたも分かっているのではないでしょうか。

でも、何かめんどくさくて、
「今日は自然乾燥でイイや」
みたいな感じになってしまう時ってありませんか?

その気持ち、分かります😅

が、あまりオススメできません。。。

なぜなら、「髪も頭皮も、状態が悪くなる」からです。

ドライヤーをしない自然乾燥を続けていると、次のようなマズイことが起きてしまいます。

髪が乾燥する

「ドライヤーをした方が乾燥するんじゃないの?」と思いますよね。

実は、髪が濡れていると、表面のキューティクルが開いて、“保湿するはずの水分まで蒸発”します。

すると、髪はよけいパサパサになるのです。

ヘアカラーが抜けやすくなる

髪が濡れたままだと、カラーが抜けやすくなります。

理由は同じで、キューティクルが開くから。

水分と一緒に、カラー成分も抜けていきます。

そうなると、施術回数が多くなり、髪がダメージを受けて見た目が疲れた感じになってしまいます。

頭皮が臭くなる

生乾きした洗濯物って臭いですよね^^;

これと同じで、髪も生乾きは臭くなります。

理由は、雑菌が繁殖するから。

ちょっとゾワっとしませんか…?

頭皮の炎症が起きる

雑菌が繁殖すると、頭皮に栄養がいかなくなり、ひどくなると炎症も起こします。

そうなると、かゆみ・痛みが出てきて頭皮をかいてしまいます。

そして、かいた傷にまた雑菌が繁殖する・・

頭皮にはさらに栄養がいかなくなり、細い毛・抜け毛の原因になります。

いかがでしょうか。

パサパサのダメージ髪で、嫌な匂いがして、毛が細くなり、抜けてきたら、

老化が進んでると思いませんか?

しかも、清潔とはいえない状態になってますよね・・😅

「今は大丈夫」と思うかもしれませんが、頭皮の状態は、一度悪くなったら元に戻すのにお金も、手間もかかります。

毎日5分 – 30分のドライヤーをするだけで、髪と頭皮の老化が予防できます。

僕は毎日乾かしてます!

もし、今回のお話にご納得いただけましたら今日から実践してみてくださいね🤗

最後に、正しいドライヤーのやり方を説明します。

①タオルで優しく拭く

ゴシゴシこすると髪がダメージするので頭皮におしつけて水を吸い取るイメージが◎

②トリートメントをつける

トリートメントやオイルは熱から髪を守ります。つけるのは、中間から毛先にかけてです。

※注意※
根元にはつけないでください。
頭皮にオイルが溜まって、これも雑菌が繁殖する原因になります!!

③クシで溶かす

オイルをまんべんなく浸透させるためです

スイカの模様🍉をイメージして、根元から毛先にかけて半円をかくようにといてください。

④ドライヤーは根元に

毛先は最後に

基本的に、毛先にドライヤーは当てなくてもイイです。

根元に風を当てれば、自然と毛先に風は当たり、乾いていきます。

髪の長い方は、最後に毛先が濡れていたら乾かしてくださいね。

指の腹で、頭皮をマッサージするように乾かすのがポイントです😄

※注意※
爪を立てると頭皮が傷つき炎症の原因になります

以上、ドライヤーの正しい使い方でした🤗

お風呂上がりのドライヤーを習慣化して老化予防&ツヤ髪にしてくださいね!

ありがとうございました。

ラランジェ段原店 西本拓矢

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